マリッジリングをはめる左手の薬指は、古代エジプトでは本来「マリッジフィンガー」と呼ばれ、結婚するまでこの指には指輪をはめてはいけないとされていました。一説によると、右手が力の象徴、左手が服従の象徴をあらわしており、妻が夫に対して服従を誓うために、マリッジリングを左手にはめるようになったとされています。